Case Study – 胴上げロボット

「胴上げロボット」は、高度化自動機械(ロボット)ではなく、空想のロボットでもない、もう一つのロボットの再創造を目論んでいます。それは、旧来の技術で実現出来なかった製品、サービス分野を、現在の最新技術を駆使することで開発し、その画期性、重要性、ユニークさから人と社会に新たな価値をもたらすことです。

新技術の評価項目

  • 既存技術で実現できない機能が実現できるか
  • 今後も、継続的な技術進歩が見込まれるか
  • 研究開発のROIは妥当か
  • 安定的、安全な技術か
  • 技術開発、管理体制は組織的か

顕在/潜在市場 

製品/サービス領域

 

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Case Study – units Robot

「units Robot」3つのコンセプト

  • unitsは、人の労働の代理や補助等の物理的な支援でなく、人の判断や考察等の知的な支援を行うことで、人の生産、消費、創造等、あらゆる活動の進化を加速させます。
  • unitsは、人の様々な活動に付随する「情報」、「知識」、「判断」、「行動」「結果」諸データを記録、蓄積し、パターン化、経験則化、そして共有可能とすることで、諸活動における行為の最適な処方箋を提供します。
  • unitsは、人と一心同体となりライフサイクル全領域を支えることを目的に、基底となるコアエンジンと各世代のニーズに応えられる単機能ロボットが組み込めるインターフェースモジュールで構成されます。

特徴

  • 自身と他者の経験則、知見に基づいた、考察、評価、判断の向上
  • 自問自答の様に身近で、同時に客観的な立場の相談相手
    →自身の諸データが、自身と他者(社会)に有効活用
  • 人の活動、目的に応じたパーソナライズ化
  • 人とともに(固有データ蓄積、カスタマイズ等により)成長・進化
    →パーソナライズ化→成長・進化→価値向上≒ロボット長寿化の好循環
  • IoT(Internet of Thing)技術によるコアエンジン
  • インターフェースモジュールによる様々な単機能ロボットとの連携
    →単機能ロボットの普及→多種多様な製品の開発→リサイクル化の好循環

units ライフサイクルサポートイメージ

 

Case Study – Others

1 ゴミを食べるロボット

  • 各部屋はゴミ箱要らず
  • 臭いゴミだし不要
  • ゴミは圧縮されてリサイクル
  • ゴミの分別もカンペキ

2 万引き抑止ロボット

  • 盗難損害から販売収益へ転換
  • 万引きパターン情報共有
  • パブリック監視機能

3 詐欺発見ロボット

  • 振り込め詐欺、投資勧誘詐欺防止
  • 詐欺パターン/対策の情報共有
  • 会話解析による詐欺話術の検知
  • 三者通話自動切り替え応答
  • 被害者のストレス異常情報の検知
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