女性マーケターズ感性アプローチ

市場創造には、未来に向けた仮説構築やコンセプト開発など「発想と洞察」が必要不可欠です。
robobakkonでは、ロボットの商品開発、アイデア開発のために、各製品/サービスに精通した経験豊富な女性マーケターをプロダクションとして組織化、女性ならではの感性と直感力を武器にロボット開発を新たな視点から大胆にサポートします。

女性の感性を生かした商品開発の変遷

各年代の女性による商品開発の傾向と変遷は以下の通りです。 女性の感性を生かした商品開発の変遷

「ヒット商品10選」に見られる女性開発商品の一般性

2013年に日経新聞が発表した『新たな価値見出す女性が開発した「ヒット商品10選」』について、女性開発の商品の一般性は以下の様に評価されます。 「ヒット商品10選」に見られる女性開発商品の一般性 これらの成功商品に見られる様に、敢えて女性が考え、開発した商品と言わなくても、本質ニーズから発想する商品開発であれば一般性の高い良い商品が十分に生まれます。

商品開発における女性感性の特性

女性の購入関与度や利用度が高い商品の開発においては、女性が開発プロジェクトに参画する場面が増えていますが、現状ではプロジェクト内での女性の役割は必ずしも明確ではありません。ここで、改めて、女性感性の特性をメリット/デメリットの視点から整理します。 商品開発における女性感性の特性 特性を集約すれば、女性が、組織に捉われず、技術も意識しないことで生まれる自由な発想は貴重であるものの、具体的な仕様に落とし込めず、結果アイデア倒れに終わってしまうことが多いと捉えられています。

女性感性アプローチの真価

女性感性の特性を真に活かすには、一見突飛と映る女性の自由な発想、アイデアを、既存の技術とビジネスモデルのロジックに"丁寧に翻訳する(紐づける)作業"、それを担う体制が求められます。この翻訳(紐づけ)作業は、やや大袈裟ですが、今までの商品開発には無かった未知、異次元への跳躍です。
女性が開発に関わっても、この作業を疎かにしたまま開発を進行した場合、開発プロジェクトの頓挫や、中途半端な商品開発に陥る場合が多々あります。
もろ刃の剣である女性の商品開発ですが、5つの特性が示す通り、商品開発において女性の感性が活きる場面は、機能などのハードよりも、コンセプトやニーズ、シーンなどのソフトに優位性があります。つまり、新たな視点で商品の入口であるコンセプトと出口の価値(ニーズ)を押さえる点にその真価が発揮され、とりわけ革新的な新製品のコンセプト開発に威力を発揮します。
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