ブレイク・ワークショップ

今、多くの企業では成熟市場から成長市場に向けて、新たな事業を切り開く大きな変革が求められています。
「ブレイク・ワークショップ」は、ロボットを始め、AIやIOT等の先端技術を駆使した製品やサービスの開発、また新規事業開発における様々な課題の解決策を、実践型演習を通じて導き出します。
Background
「ブレイク・ワークショップ」は、企業が抱える様々な課題をテーマに掲げ実践型演習を通じてその解決策を模索するという、今までにないユニークな形式のワークショップです。
ワークショップは、「プロダクトデザイン」、「コンセプト開発」、「ビジネスモデリング」の3つの一貫性あるコースで構成され、様々な課題へのアプローチを可能とし、
  • "デザイン思考"の顧客視点によるアイデア創出
  • "インダストリー4.0"を踏まえた新たな製品価値の構築
  • "エコシステム"化の観点による組織革新
を核に、最新手法と知識を駆使して課題解決に迫ります。
ブレイク・イン
  • 開発方法の抜本的な見直し
  • プロジェクトの閉塞感、停滞感の打破
  • 適時、適切な評価手法の採用
  • 第三者による知見、評価の反映
  • 潜在能力を引き出す
各コースは、企業の具体的な課題を演習テーマに設定し、解決の難易度、参加者のスキル・人数、期待効果等を考慮してコースプログラムを最適化(カスタマイズ)して実施、適宜、"思考を寝かせる"時間も確保することで、解決への発想力、分析力、判断力を引き出します。
ファシリテータは、大手製造業でマーケティング実務、製品開発、事業開発等に長年携わった経験豊富なrobobakkon マーケターズプロダクションのメンバが務め、課題の解決を強力に推進します。
【特 徴(実践形式)】
  • 具体的な課題を演習テーマに設定
  • 課題解決に向けたコースプログラムの最適化(カスタマイズ)
  • ファシリエータによるガイド・成果物作成支援・フィードバック
  • 1コース(8時間)を、適宜プログラム単位に分割して実施 
    ※「思考を寝かせる」時間確保
  • 4~5名/1チームのグループ形式 ※最大4チーム
  • 経験豊富なファシリエータによるガイド ・成果物作成支援
    ・フィードバック
BREAK WORKSHOP at a glance

各コースプログラム

「プロダクトデザイン」、「コンセプト開発」、「事業開発」の各コースプログラムは、以下の通りです。
For Product Design

For Concept Development

For Business Modeling

ワークショップのテーマ

ブレイク・ワークショップでは、演習テーマとして製品・コンセプト・事業開発に関する貴社の具体的な課題を演習テーマとして取り上げ、現在の製品動向、市場動向、事業環境を踏まえつつ、ワークショップの各プログラムを通じて解決策に迫ります。
また、各開発局面における分析、評価、創造スキルの習得や企業文化の変革を目的にワークショップを実施する場合は、貴社の業種、参加者のレベル、期待効果に応じて最適なテーマを選定します。
WORKSHOP Plan
テーマ例
WORKSHOP Plan
費 用
ブレイク・ワークショップの各コース基本費用、並びにカスタマイズ費用は以下の通りです。 WORKSHOP Plan
導入ポイント
  • カスタマイズサービス費用は、同一コース開催の場合に初回のみ発生致します。
  • 各コースは、プログラム(2時間)×4シリーズ=8時間で構成され、「思考を寝かせる」時間確保を目的に、演習期間内にプログラム単位で実施します。
  • 演習が時間内に終了しない場合や検討が不十分な場合は、時間延長や演習期間中の補習にて対応します。
  • ファシリテータは、成果物作成のアドバイス、また必要に応じて作成支援を行います。
  • 1~2チームにファシリテータ1名が対応します。※20人(4チーム)の場合は2名の対応
  • 各コースは、ガイダンス、成果物ワークシート資料、フィードバックレポートを含んでいます。
関連資料

オープン・セミナー

robobakkonは、ロボットの開発、ロボット市場への参入を検討中のサプライヤ、また、ロボットの導入・活用を検討中のユーザ等を対象に、ロボットに関連する市場動向を始め、消費者の関心事、ニーズ、価値観等についてオープン・セミナーを企画立案しご提供します。

オープン・セミナー(例)
テーマ: 「ロボット市場/消費者動向調査 CGM プライム&インサイトレポート」から見える消費者市場の動向、 並びに市場創出型マーケティングアプローチ
2009年12月9日、日刊工業新聞社が運営するロボット専門サイト「ロボナブル」(www.robonable.jp)と、ロボットビジネス関連のマーケティングソリューションを展開するrobobakkon プロジェクト(テンプロクシー、ウェルコインターナショナル、マーケティングテクノロジーの3社)、並びにネット調査会社のライフメディア社とマーケティングコンサルティングのインターテクスト社は、「ロボット市場/消費者動向調査CGMプライムレポート」、及び「ロボット市場/消費者CGM インサイトレポート」の調査結果の発表、そして、ロボット市場創出に関する問題提起を交えた「ロボット市場クリエイティブセミナー」を開催しました。

プログラム

  1. 1.ロボット市場の創造とコミュニケーション(インターテクスト)
  2. 2.「ロボット番付」の視点による2009年のロボットビジネス評価(ロボナブル)
  3. 3.アンケート調査から見える消費者のロボット意識、ニーズ、価値観(ライフメディア)
  4. 4.掃除機のコンジョイント分析から見えるロボット機能のユーザ価値(robobakkon)
  5. 5.CGMプライムレポートから見える消費者のロボットへの関心、反応、行動(robobakkon)

参加者の声

  • 「What中心からWhy重視へ」確かにそうなんだが、対象がロボットとなるとむずかしい
  • ものづくりのノウハウが最も遅れているのがロボット開発であるというのを改めて実感した
  • 公的市場予測からは、市場性があまりないことはわかったが、どのあたりを目指せばそれがあるのかヒントがあればもっとよかった
  • 消費者の意識レベルがわかった、逆に何でもロボットといえば注目を集められることになる
  • 価格設定は競合だけを見て考えがちだが、ロボットの競合はあるようでないため、このような手法が有効なのだろう
  • 「ロボット」という言葉はもう古いのかもしれない。新たなコンセプトを作るべきかもしれない
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